1 Step 1:アプリを起動する
インストールや会員登録は一切不要です。 お使いのデバイスのブラウザでURLにアクセスするだけで、すぐに使い始められます。
📱 iPhone / iPad の場合
iPhone版アプリを起動A. 録画・保存機能を使いたい場合(推奨)
Safariブラウザからそのまま使う
iOSの仕様上、Safariブラウザから直接アクセスすることで、録画・動画保存・カメラ機能のすべてを安定してご利用いただけます。アドレスバーにURLを入力してアクセスしてください。
B. 遅延フォームチェックのみを使う場合
ホーム画面に追加して全画面で使う
録画は不要で遅延映像でのフォーム確認のみを行う場合は、Safariの「共有」ボタンから「ホーム画面に追加」することで全画面表示で使えます。アドレスバーや操作バーが非表示になり、動きの確認に集中できます。
💻 PC / Mac の場合
PC版アプリを起動大型モニターやノートPCの大画面で細かな動きを確認したい場合に最適です。外付けWebカメラを三脚に固定することで、より安定した環境でフォームチェックができます。
🔗 Form Mirror Sync Pro(2動画比較・AI骨格検出)
Sync Pro を起動過去に撮影した2本の動画を並べて同時比較したい場合や、AI骨格検出・手書き描画機能を使いたい場合はSync Proをご利用ください。
| 機能 | Form Mirror Pro | Form Mirror Sync Pro |
|---|---|---|
| カメラ映像 + お手本動画の比較 | ✅ | ✅ |
| 2本の動画ファイルを同時比較 | — | ✅ |
| AI骨格検出・手書き描画 | — | ✅ |
| 2画面の位置・ズーム同期 | — | ✅ |
2 Step 2:カメラを設置する
フォームチェックの精度はカメラの設置方法に大きく左右されます。以下のポイントを参考に、最適な環境を整えてください。
📷 三脚を使って固定する
手持ちや立てかけではフレームがずれやすく、フォームの正確な比較が難しくなります。三脚やスマートフォンスタンドを使ってカメラを固定してください。毎回同じ位置に固定することで、日々のフォームの変化を比較しやすくなります。
📏 2〜3mの距離を確保する
全身(頭頂から足先まで)が画面に収まる距離に設置してください。目安は2〜3mですが、身長や練習スペースに合わせて調整してください。近すぎると上半身しか映らず、動作全体の確認ができません。
📐 撮影方向を決める
側面(横から)の撮影が基本です。ゴルフ・野球・アーチェリーなどは側面からの映像が最も情報量が多くなります。正面・後方・斜めからも撮ると多角的に分析できます。目的に応じて方向を使い分けましょう。
☀️ 照明と背景を整える
逆光(窓を背にした状態)は映像が暗くなり、フォームが見づらくなります。光源が自分の正面または横から当たるよう、カメラの向きを調整してください。背景はシンプルな単色の壁が最も見やすく、AI骨格検出(Sync Pro)の精度も上がります。
競技別のカメラ設置方向の目安
| 競技・用途 | 推奨カメラ方向 | 補足 |
|---|---|---|
| ゴルフ | 正面または側面(飛球線後方) | スイング軌道・体の回転を確認 |
| 野球・投球 | 三塁側の真横 | ステップ方向・リリースポイントを確認 |
| 野球・打撃 | 投手側の斜め前方(約45度) | スイング軌道・体重移動を確認 |
| ダンス | 正面 | 振り付けの左右・全身の動きを確認 |
| ヨガ・ピラティス | 正面または側面 | ポーズの角度・軸を確認 |
| アーチェリー | 引き手側の真横 | アンカーポイント・残身を確認 |
| ボウリング | 利き腕側の真横 | 助走・リリース・フォロースルーを確認 |
グリッド補助線を活用する
設置が完了したら、下部ツールエリアの「Grid」をONにしてください。水平・垂直の補助線が表示され、体の傾き・軸のブレ・左右差を客観的な基準で確認できるようになります。
3 Step 3:遅延秒数を選択する
下部スライダーの「Delay」を設定します。動作の種類や練習環境に合わせて最適な遅延時間を選んでください。
| 遅延設定 | 推奨競技・用途 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 3秒 | ゴルフ・テニス・素振り | スイング直後にすぐ確認できる。動作が短くそばで確認できる場合。 |
| 4秒 | 野球・投球・バッティング | フォロースルーまで完了し、一呼吸置いてから確認できる。 |
| 5秒 | ダンス・ヨガ・ボウリング | 動作後に画面前まで移動する時間を確保できる。最も汎用的な設定。 |
| 7秒 | アーチェリー・遠距離確認 | 弓を安全に下ろして画面前まで移動するなど、時間が必要な場合。 |
遅延機能の仕組みと効果
「Delay(遅延)」機能は、カメラ映像を設定した秒数だけ遅らせて画面に表示する機能です。一般的な動画撮影と異なり、練習しながらリアルタイムで(数秒後に)自分のフォームを確認できるため、以下のメリットがあります。
- 動作の感覚が残っているうちに視覚で確認できる — 「今の動きがどう見えたか」を体の感覚と照合しやすくなります。
- スマートフォンに触らずに確認できる — 録画ボタンを押したり動画を再生したりする手間がなく、練習のリズムが途切れません。
- 繰り返しのフィードバックサイクルが作れる — 「動く→遅延映像で確認→修正→また動く」のサイクルを自動で繰り返せます。
✨ 主要機能の紹介
✨ Fade(フェード)機能 — お手本と自分を重ねて比較
「Choose File」でお手本動画(プロ選手の動画・自分のベストフォーム)を読み込み、Fadeスライダーを調整すると、お手本がカメラ映像の上に半透明で重なります。自分の体とお手本のラインを直接重ね合わせることで、角度・位置・タイミングのズレを視覚的に把握できます。
🔁 A-Bループ — 繰り返し確認したい区間を自動再生
お手本動画の特定区間(例:ダンスの難しい8カウント・ゴルフのダウンスイング部分)を指定してループ再生できます。デバイスに触れることなく繰り返し再生され続けるため、練習のテンポを落とさずフォーム確認ができます。
🪞 Mirror Me / Mirror Model — 鏡のように確認
「Mirror Me」をONにするとカメラ映像が左右反転し、スタジオの鏡を見るような感覚で確認できます。「Mirror Model」はお手本動画を左右反転する機能で、向かい合ったコーチ・インストラクターの動画を参考にする際に役立ちます。
⏺ 録画と保存 — 練習の記録・フィードバック用途に
「Record」ボタンでカウントダウン後に録画がスタートします。録画停止後のプレビュー画面から「Save Video」(PC版)または「Save / Share」(iPhone版)で保存できます。フォームの変化を記録として残したり、コーチへのフィードバック動画として活用できます。
🛡️ 安心のプライバシー保護
動画データは一切サーバーへ送信されません。
映像の処理・遅延再生・録画はすべてお使いのデバイスのブラウザ内だけで完結します。カメラ映像・録画データがインターネット上に保存されることは一切なく、外部に流出する心配はありません。プライバシーが完全に守られた環境で安心してご利用いただけます。