🎯 こんな方におすすめ
Form Mirror Pro for iPhone は、スポーツや運動のフォームをiPhone一台でセルフチェックしたい方に最適です。コーチがいない環境でも、お手本と自分を客観的に比較しながら練習できます。
⛳ ゴルフのスイング改善
プロのスイング動画と自分のフォームをリアルタイムで並べ比較。アドレスからフォロースルーまでのズレをその場で確認できます。
💃 ダンスの振り付け習得
お手本動画と自分の動きを重ねてチェック。ミラー表示機能で鏡のように確認でき、振り付けの習得スピードが向上します。
🏋️ 筋トレ・ストレッチのフォーム確認
遅延表示機能を活用して、動作直後に自分のフォームを画面でセルフチェック。正しいフォームの定着と怪我防止に役立てられます。
🩺 リハビリ・姿勢改善
補助線(Grid)機能と組み合わせることで、体の左右差や前傾角度を視覚的に把握。理学療法士から指導された動きの確認にも活用できます。
🚀 クイックスタート(基本の流れ)
初めてお使いの方は、以下の手順で始めると迷いなく使い始められます。
- SafariでURLを開く — App Storeからのインストールは不要です。iPhoneのSafariブラウザでサイトにアクセスするだけです。
- カメラのアクセス許可を承認する — 初回アクセス時にSafariから「カメラへのアクセスを許可しますか?」と表示されます。「許可」をタップしてください。
- お手本動画を読み込む — 「📂 ファイルを選択」ボタンで、iPhoneのカメラロールや「ファイル」アプリに保存した動画を選択します。
- レイアウトを「左右並列」に設定する — 「📺 レイアウト」ボタンで「左右並列」を選ぶと、お手本と自分が横並びで表示されます。
- お手本動画を再生する — 下部パネルの「▶ Play」ボタンで再生します。A-Bループ設定をするとより効率的に練習できます。
- 録画する — 「⏺ Record」ボタンをタップ。カウントダウン後に自動で録画が始まります。
- 保存する — 録画停止後のプレビュー画面で「Save/Share」を選択してカメラロールに保存します。
🛠 上部パネル
画面上部には、アプリの主要な操作ボタンが並んでいます。それぞれの機能を確認しましょう。
タップするとiPhoneのファイル選択画面が開きます。カメラロール・「ファイル」アプリ・iCloud Driveに保存した動画を選択できます。MP4・MOV・WebMなど主要な動画形式に対応しています。
| レイアウト | 表示内容 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| 左右並列 | お手本と自分を横並びで表示 | リアルタイム比較・録画時 |
| お手本のみ | お手本動画を全画面表示 | 動作を覚える・確認する時 |
| カメラのみ | カメラ映像を全画面表示 | フォームの単独チェック時 |
インカメラは自撮りや鏡代わりの確認に便利です。アウトカメラは高画質で、三脚にiPhoneを固定して少し離れた場所から全身を撮影したい場合に最適です。用途に応じて使い分けてください。
⚙️ 下部パネル
🎚 調整スライダー
スライダーを右に動かすほどお手本の透明度が下がり(より濃く重なり)、左に動かすほど透明になります(0〜100%)。自分の体のラインとお手本のラインを直接重ね合わせることで、フォームのズレを視覚的に非常に分かりやすく確認できます。
室内照明が暗い環境や、窓からの逆光で顔が暗く映ってしまう場合に活用してください。明るさを上げることで、フォームの細部まで視認しやすくなります。スライダーを右に動かすほど明るくなります。
🎮 操作コントロール
動画の再生中にAボタンを押すと開始点、Bボタンを押すと終了点が記録されます。例えばダンスの特定8カウントだけを練習したい場合、その区間のAとBを指定するだけで繰り返し再生できます。
LoopをONにするだけで指定区間が自動的に繰り返し再生され、練習中に毎回ボタン操作をする必要がなくなります。動きの習得に集中できるため、反復練習の効率が大幅に向上します。
確認したいシーンへ素早くジャンプできます。スクラブバーを細かく操作しにくいiPhoneの画面でも、ワンタップで確認ポイントに移動できるため非常に便利です。
スローモーション(0.5x)で再生することで、素早い動作の細かな軌跡・重心移動・軸のブレを丁寧に確認できます。逆に1.5xにすれば、動きのリズムやテンポを短時間で把握できます。
タップするとカウントダウンが始まり、設定した秒数の後に自動で録画がスタートします。画面上に録画時間が表示され、もう一度タップすると停止してプレビュー画面に移行します。
🔧 ツールスクロールエリア
表示設定
向かい合った状態のコーチやインストラクターの動画を参考にする場合、左右が逆に見えることがあります。「Mirror Model」をONにすることで、自分の視点と動きの方向を一致させられます。
通常のカメラは鏡と同じく左右反転されています。ONにすると鏡を見る感覚で直感的に動きを確認できます。OFFにすると実際の動きとまったく同じ方向で表示されるため、録画映像を他者(コーチなど)に見せる際に自然に見えます。
体の軸のブレ・前傾の角度・腰の高さなど、フォームの位置関係を客観的に確認できます。ゴルフのアドレスやダンスの姿勢チェックに特に有効です。
たとえば「Delay: 3秒」に設定すると、3秒前の自分の映像が現在の画面に表示されます。素振りや演技を行った直後に、iPhoneの画面に自分の動きが映し出されるため、一人での練習でも継続的にセルフフィードバックができます。
録画設定
iPhoneを置いてから構えを整えるための時間を確保できます。一人での撮影でも自然なタイミングで録画を開始できます。
練習を繰り返す際に毎回手動で動画を巻き戻す手間が省けます。繰り返し録画とループ再生を組み合わせることで、テンポよく練習を続けられます。
🔍 ズーム・ドラッグ操作
iPhoneならではのタッチ操作で、お手本動画や自分のカメラ映像のサイズ・位置を自由に調整できます。Fade機能と組み合わせることで特に効果を発揮します。
2本の指を広げると拡大、縮めると縮小されます。体全体を確認したい時は縮小、手首や足元など細かな部位を確認したい時は拡大して使いましょう。
1本指でなぞると映像を画面内の好きな場所に移動できます。Fade機能使用時に、お手本の位置を自分の体のラインに合わせる際に特に役立ちます。
💾 録画と保存の手順
練習映像を録画して保存する手順は以下の通りです。
- 録画範囲を指定する — 📍Aボタンで開始点、📍Bボタンで終了点を設定します(任意)。
- 録画を開始する — ⏺ Recordボタンをタップ。カウントダウン後に自動で録画がスタートします。
- 録画を停止する — 再度⏺ Recordボタンをタップして録画を終了します。
- プレビューで確認する — 自動的にプレビュー画面が表示されます。録画内容を再生して確認しましょう。
- 保存する — 「Save/Share」ボタンをタップすると、動画がiPhoneのカメラロールに保存されます。
💡 効果的な使い方のコツ
ゴルフのスイング改善に使う場合
プロゴルファーのスイング動画を読み込み、左右並列レイアウトで自分と並べます。「Grid」をONにして軸のブレを確認しながら、「Speed 0.5x」のスロー再生でダウンスイング時の体重移動やインパクトの形を丁寧に比較します。Fade機能でスイング軌道の差を重ね合わせて確認することで、修正すべきポイントが視覚的に明確になります。
ダンスの振り付け習得に使う場合
習得したい振り付け動画を読み込み、A-Bループで覚えたいパートだけを繰り返し再生します。「Mirror Model」をONにした鏡合わせ表示で左右の動きを直感的に合わせながら練習し、仕上がってきたら「Record」で録画。後から自分の録画を見返すことで、習熟度を客観的に確認できます。
一人での筋トレ・リハビリフォームチェックに使う場合
「Delay」を3〜5秒に設定することで、トレーニング直後に自分のフォームが画面に映し出されます。理想のフォーム動画と並べながら「Grid」補助線でスクワットの膝の向きや背中の角度を確認することで、コーチなしでも正確なフォームの定着が期待できます。
- ✨ Fade機能: お手本と自分を重ねることで、フォームの微細なズレを視覚的に把握できます。特にピンチ・ドラッグ操作でサイズと位置を合わせてから使うと効果が最大化されます。
- ⏱ 遅延機能: スイングや演技をした数秒後に映像が流れるため、画面に触れることなくセルフフィードバックを繰り返せます。一人練習の生産性を大きく向上させます。
❓ FAQ & トラブルシューティング
📋 バージョン履歴
| バージョン | リリース日 | 主な変更内容 |
|---|---|---|
| v1.3 | 2026年3月 | ✨ Fade(フェード)機能を追加。ピンチ・ドラッグによる映像サイズ・位置調整機能を追加。Speed調整の範囲を0.5x〜1.5xに拡張。 |
| v1.2 | 2026年2月 | 遅延再生(Delay)機能の最大秒数を3秒から5秒に拡大。Grid補助線表示機能を追加。⏪-5s / ⏩+5sボタンを追加。 |
| v1.1 | 2026年1月 | A-Bループ再生機能、Countdown設定を追加。インカメラ・アウトカメラの切り替え機能を改善。 |
| v1.0 | 2026年1月 | 初回リリース。左右並列比較・録画・保存の基本機能を実装。iPhone Safariへの最適化。 |